業者と行政で違う不用品回収の違いを紹介!

- 行政で処理する時のルール

行政で処理する時のルール

不用品を行政で処理する時は、決められたルール通りに処理する必要がある。
もしルールから外れた処理をしてしまったら、後々大変な事になるのは言うまでもない。
いざごみ処理を頼む時に間違わないよう、あらかじめ基本的なルールを確認しておく事が必要不可欠になるのである。
粗大ごみを出す時はシール(処理券)を買おう
粗大ごみを出す時は、まず事前に申し込む事が必要である。
そして申し込みが完了したら、処理手数料分のシールなり処理券を粗大ごみに貼り、指定の場所に置いておく流れになる。
基本的に、ごみを収集する時に立ち会う必要が無い行政がほとんどなので、無理して当日待機しなくても良い。
シールなどはコンビニなどでも取り扱っている場合が多く、身近な店で買う事が出来るようになっている。
もちろんシールを貼っていなかったり、指定の料金と違うシールを貼ったりしたら回収は不可となる。
申し込み方法はネットから出来る行政もある
申し込み方法は電話が基本だが、最近はネットからの申し込みが可能になっている行政が多い。
電話と違ってネットからの場合は24時間いつでも可能なので、指定の時間に電話出来ない人はネット申し込みを利用するのがオススメだ。
また、申し込みをする時は名前や住所などはもちろん、ごみの種類と個数、希望したい日時などは必ず伝えるべきだ。
もしリサイクル出来そうな物があるなら、申し込みの時点で説明しておく事も必要である。
事前申し込みとシールの購入は適切に
産業廃棄物は別として、基本的に粗大ごみを捨てる時に必要なのは事前申し込みとシールの購入だけだ。
面倒と思われがちだが意外とそこまでの手間にならないので、ごみが溜まっているなら面倒がらず行動に移そう。
もし分からない事があったとしても、申し込みの時点で質問をすれば良い話だし、特別ごみを捨てる側が迷うような事はない。

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