業者と行政で違う不用品回収の違いを紹介!

- 産業廃棄物を業者に回収してもらおう

産業廃棄物を業者に回収してもらおう

産業廃棄物の回収をする際は行政に頼むのが一般的である。
しかし許可申請が必要だったりと何かと手間がかかり、なおかつ馴染みのない手続きとなるのでとっつきにくいだろう。
今回は専門の業者に頼み、なるべく手軽に処理出来る方法を説明したい。

専門の業者に依頼する

まず、普通の粗大ごみや不用品などを回収している一般の業者は、廃棄物などの回収を受け付けていない。
しかし産業廃棄物の回収やリサイクルを受け持つ専門の業者がいるので、心配する必要はないのである。
専門の業者は有害性のある廃棄物などを取り扱う正式な認可を受けているので、安心して回収を頼む事が出来る。
まずはこのような専門の業者を探す事から始まるだろう。

回収の流れは?

業者を見つけたら、まずは電話やメールで問い合わせをする事になる。
その次に実物の調査を行って見積もりを出してもらい、契約書の発行など諸々の手続きをする。
あとは業者が廃棄物を回収してくれるだけなので、基本的に自分で面倒な処理をする事はない。
ただ、いま説明した回収の流れはあくまでも極端な一例である。
そして事業主などが産業廃棄物の処理を業者に依頼する際は、「マニフェスト産業廃棄物管理票」の交付が必要になる、という事は必ず知っておこう。
産業廃棄物処理業者は市町村によっては、ホームページ等(http://www.pref.okinawa.jp/site/kankyo/seibi/sangyo/gyousyameibo.html)で紹介されていたりするので、見てみると良いでしょう。

料金はどのくらい?

運搬費用に関しては、2トントラック一台なら1万5千円が目安。
4トントラックになると2万5000円くらいは必要になるはずである。
単品の処理料金だが、廃プラで8000円前後、木くずで5000円前後。
ボード混合廃棄物やごみガラ、サイディング・ケイカル版などは1万8000円前後ほどである。
もちろん数や量によって料金は違ってくるが、どの業者も料金設定に大きな開きがある事はあまりない。

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